FAMM’IN

RELEASE

circle FAMM'IN Digital E.P. 2016.4.27 Available.

  • DOWNLOAD

Track List

  • 1. circle / FAMM’IN

  • 2. Pretty / FAKY

  • 3. Countdown / FEMM

  •  Night Nation Run in JAPAN オフィシャルテーマソング
  • 4. Lemonade / Yup’in

  • 5. circle (Radical Hardcore Remix) / FAMM’IN

PROFILE

TYO(東京)を更新するガールズ・ユニティーのホップ

世界中で最もリアルを突き付ける街の顔を見せたかと思えば、
『ブレードランナー』や『ロスト・イン・トランスレーション』で描かれた仮想との境い目を浮遊するような色彩を放ち、
大人にもならず、でも、子供ではない、未だ底を見せないストリート・カルチャーが更新され続けている街、それが『TYO(東京)』だ。

ダンス・ミュージック・シーンにバブルを生んだ『EDM』という言葉は、
その泡ゆえ既にマイルドになり、新たな胎動はアングラから、特に渋谷あたり夜明けのクラバーの胸中に胎動を鳴らし始めている。

新しい音を求めて、細分化・再深化しようと躍起のTYOシーンの中で、
軽やかに街を彩る一翼がFAKY・FEMM・Yup’in の『7人の女』からなる一派だ。
いずれも同時期に近い場所でリリースをしてきた。

Sak Noel本人からのオファーを受け、『No Boyfriend No Problem(カレシいなくても問題ない!)』のオフィシャルの日本語版にFAKYとFEMMが登場し、高らかにそのメッセージをクラブで吠えてみたり、VimeoのSTAFF PIC常連の『BRDG』主催のオーディオ・ビジュアル・イベントでのFEMM/Lil’ Fang/Yup’inのコラボレーションなど、ライバルとして、敬遠ではなく競演することで、2015年からユニティーとしての存在感をグッと押し上げてきた。

MAJOR LAZERの躍進でムーヴメントになっている『TWERK』をいち早く日本で紹介した『TWERK ‘EM ALL』、元FACTのドラマーがDiploのリミックスなどを手がけるDjらと新たに組んだ『Radical Hardcore Clique(以下:RHC)』、前出の『BRDG』など、個々での活動も含め、リアルシーンの猛者たちからの支持を獲得したのも大きい。

リアルを追求するFAKY、バーチャルを体現するFEMM、ストリートを代弁するYup’in。

冒頭のTYOを全て内包しながら、続けてきた競演という真剣な遊びの中で、
刺激し合い、擦れ合って、膨らみ続けた熱に、この春、遂に名前が付いた。

それぞれのアーティスト・ネームから2文字をとって『FAMM’IN(フェイミン)』。
意味はない。あるとすれば、この3組のユニティーだということ。

今後は、個々での活動・純度/速度を落とすことなく、この名義での活動も継続する。
音源やファッションでのコラボレーションはもちろん、3組がレジデントを務める『FAMM’IN』その名を冠した定期イベントも開催していく。

まずは、そのHOP(第1弾)。
『RHC』をプロデューサーに迎えて制作された初のFAMM’IN名義曲『circle』に始まり、それぞれの単体名義の書き下ろし楽曲も、完全にクラブ・ユースに研がれた3曲に仕上がった。『RHC』の『Invadrous』が手がけた『circle』のリミックスを含めた全5曲。
シーンを生み出すという本気が伝わるシリアスな作品に仕上がっている。

  • FAKY
    OFFICIAL SITE

    フェイクなフリして、とことんリアルに
    東京からオルタナティブ・ガール・ポップを発信する4つの個性
    グループ名である“FAKY (フェイキー)”とは、自らを“FAKY=FAKEのよう”と名乗ることで、現在の音楽シーンの中で逆説的に“リアル”を体現するグループを目指すという意気込みを表現している。
    バラバラな環境で育ってきた彼女達の個性がここ東京に集結し、”J-POP”ではなく広い目で見た”POP”をベースにした音楽性で、
    現在の日本の主流ガールズグループとは違った存在を目指す、個性あふれるオルタナティブなガールズグループ。

  • FEMM
    OFFICIAL SITE

    意思を持つマネキン「RiRi(リリ)」と「LuLa (ルラ)」からなるDANCE&RAPデュオ。
    2014年に発表した『Fxxk Boyz Get Money』は、タイトル通りの過激なラップとコケティッシュなTWERKダンスで、欧米のティーンを中心にスマッシュ・ヒット。
    「ガールズ・アンセム」として世界中のファッショニスタやインフルエンサーからの支持を得て、ミュージックビデオは、YouTubeにて100万回再生を突破。
    多くの欧米メディアからの援護射撃を受け、インディーズ時代の配信限定アルバム「Femm-Isation」は、全米ビルボードチャートWORLDで10位を獲得。
    多角的に隙なく生み出される新たなジャパニーズ・ビジュアライゼーションは、世界中のクリエイターらが恋するこの2体のマネキンを「TOKYO POP」のニュー・アイコンへと強く押し上げ続けるだろう。

  • Yupin
    OFFICIAL SITE

    またひとりユニークな才能を持つ女性シンガーが現れた。名前はYup’in(ヤピン)。彼女の最大の魅力は、その歌声だ。
    無骨というか野性的というかヤンチャというか。独特のざらつきがあるラフ&タフな声が歌詞に言霊を宿らせている。
    負けず嫌いで、自分の世界に土足で踏み込んでくるヤツはダイッキライ。人は人、自分は自分、そんな考えが根本にある彼女の夢は「無償の愛であふれた星を作ること」。
    真っ直ぐで、飾らないありのままの姿で我が道を突き抜ける姿勢とパワフルなライブパフォーマンスの他、ファッション性が注目されるなど、熱い支持を受けている。